雨漏り修理の方法と相場~屋根修理で有害生物の発生も防ぐ~

雨漏りが起きたら~信頼できる修理業者に依頼~

DIYブームにより、家で起こるちょっとした問題を自力で直したいと考える人は多いものです。しかし、雨漏り修理であれば専門の業者へ依頼した方がよいでしょう。

雨漏り修理業者に依頼するメリット

職人が修理をしたので雨漏り被害がなくなった(45歳/埼玉県)

僕の家は瓦屋根なので、正直きちんと雨漏り修理をしてくれるか不安でした。しかし、知り合いに紹介してもらった雨漏り修理の業者さんは、なんと瓦屋根工事技師という資格を持っていたようで、あっという間に修理してもらいました。やっぱりプロの仕事はすごい!

屋根の細かい所まで調査をしてくれた(42歳/大阪府)

最近雨漏りがひどくて、主人が自分で直すと張り切っていたのですが、結局どこから水が入り込んでいるかもわからなかったと言っていました。業者さんに任せると、細かい調査で正確な場所を見つけ出してくれました。初めから業者さんにお願いすればよかったかもしれません。

保証とアフターフォローが充実している(38歳/石川県)

ウチの息子は手先が器用で、半年前に現れた雨漏りもすぐに修理をしてくれました。しかし、最近の台風でまた雨漏りが再発してしまったのです。業者さんに修理を任せると、雨漏り修理の後に保証書をくれました。今後10年の間にまた雨漏りが起きたら無料で修理をしてくれるそうです。これで息子ともども一安心できます。

雨漏り修理の費用~屋根によって変わる相場~

屋根

雨漏り修理は屋根によって修理方法と費用が異なります。屋根の種類によって、修理費用の相場はどれほど変わるのでしょうか。

屋根の種類別に見る雨漏り修理方法と相場


雨漏りは屋根の塗装劣化によっても現れるのですか?
塗装は雨水の侵入を防ぐ撥水(はっすい)の効果もあるので、塗装が劣化すると屋根の劣化とともに、雨漏り被害が現れるようになります。屋根塗装による対処を行なう場合、まず古い塗装を綺麗に落とし、塗装の下地となるシーラーを塗ります。仕上げに塗料を塗ることで、二重の塗装が屋根を雨水や紫外線から守ってくれるのです。この屋根塗装は相場で35万円から120万円の価格となります。
スレート屋根が割れた場合の修理と費用はどうなりますか?
スレート屋根の修理方法としては、まず割れなどの劣化が起きたスレート材を取り除きます。剥がした箇所の屋根下地を整えたあと、コーキングを塗り、新しいスレート材を貼り付けるのです。位置を調整しながらスレートを差し込み、シーラーを塗って仕上げを行ないます。スレート修理は1枚につき1万円から3万円。屋根全体の修理ですと25万円から80万円が相場です。
瓦屋根が割れた場合の修理と費用はどうなりますか?
屋根瓦修理を行なう工程も、スレート修理とほぼ流れは一緒です。割れた瓦を取り除き、野地板の状態を確認、交換を行なったあと、新しい瓦を設置して作業完了です。場所によってはコーキング処理を行なう補強工事も行ないます。瓦修理の費用相場は、1枚につきおよそ1万円から3万円、屋根全体となると30万円から100万円となります。

放置すると有害生物被害に繋がる恐れあり

害虫や害獣

雨漏りは雨が降らない限り被害を実感できないので、少しぐらい雨漏りがしても大丈夫だろうと考える人も多いものです。しかし雨漏りを放置し続けると、ネズミやダニ、シロアリといった有害生物を誘引する可能性があるため注意しましょう。

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