雨漏り放置によって現れる有害生物~迅速な屋根修理で防ごう~

雨漏りによって~有害生物が押し寄せる~

雨漏りを放置してしまうと、湿度の上昇や床材の腐食が原因で、さまざまな有害生物が住み着くようになります。

雨漏りが引き起こした有害生物被害

ネズミが部屋の中に入り込んできた(52歳/香川県)

数年前から我が家では雨漏りが発生していましたが、雨漏りと同時に屋根裏を走り回る動物の足音に悩まされるようになりました。調べた結果、大型のドブネズミを発見しました。業者さんいわくこうした湿気の多い場所を好む習性があるそうです。

洋服や布団にダニが大量に付着していた(45歳/千葉県)

古い押し入れの奥で雨漏りが発生していたらしく、冬ものの洋服や布団を取り出そうとした際、押し入れ奥からたくさんのダニが一斉に飛び出してきました。結局雨漏り修理と害虫駆除のダブルの費用が掛かり、さんざんな目に遭いました。

シロアリのせいで屋根がボロボロに(42歳/沖縄県)

少し前から家の中でよくシロアリを見かけ、何度も床下へ殺虫剤を撒いて対処をしていました。しかし、調べてみると実はシロアリは床下ではなく、屋根裏で繁殖していたのです。屋根の雨漏りによって梁が湿気ており、それがシロアリにとって住みやすい場所となったようです。気づいた頃には屋根や梁をボロボロにされており、結果として家を取り壊すこととなりました。

有害生物は健康被害も起こしてしまう

家に現れた有害な生物を放置すると、さまざまな被害がもたらされるようになります。不潔なドブネズミが住み着いてしまうと、サルモネラ菌やレプストピラ菌といった有害な菌による健康被害がもたらされます。また、ネズミに噛まれることでの鼠咬症も注意しなければなりません。 ネズミに寄生していたダニやノミも、湿気によって繁殖する有害生物です。ともに吸血性であるため、刺されることで激しい痒みに襲われます。フンや死骸によるアレルギー症や、ノミを媒介にして発症するツツガムシ病なども問題となります。特にツツガムシ病は、「つつがなく~」といった語源の元となった有名な病。かつては死亡者も多い病だったので、非常に危険なのです。

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